プログラム

2020年2月現在
日程表
日程表
CLoCMiP®レベルⅢ認証の研修についてCLoCMiP®レベルⅢ認証の研修について
CLoCMiP®レベルⅢを認証された助産師は、アドバンス助産師と呼ばれます。
CLoCMiP®レベルⅢ認証申請および更新には、定められた研修を受講する必要があります。
アドバンス助産師、CLoCMiP®(助産実践能力習熟段階)レベルⅢ 認証制度の目的については
下記をご参照ください。
https://josan-hyoka.org/advanced/overview/
会長講演
3月21日(土)9:30 - 10:00 第1会場(スノーホール)
「人生100年時代におけるゲノム医療と意思決定支援」
 座長:高田 昌代(神戸市看護大学看護学部 健康生活看護学領域ウイメンズヘルス看護学分野 教授)
 演者:有森 直子(新潟大学医学部保健学科/大学院保健学研究科 助産学 / 母性看護学 教授)

特別講演
3月21日(土)10:30 - 11:40 第1会場(スノーホール)
「人生100年時代のウィメンズヘルスと助産」
CLoCMiP® ウィメンズヘルスケア研修
 座長:関島 香代子(新潟大学医学部保健学科/大学院保健学研究科 助産学 / 母性看護学 准教授)
 演者:Caroline Homer(Burnet Institute, University of Technology Sydney 教授)

教育講演 1
3月21日(土)13:30 - 15:00 第1会場(スノーホール)
「周産期と倫理」
CLoCMiP® ステップアップ研修 周産期の倫理に関する研修(要事前登録)
 座長:井村 真澄(日本赤十字看護大学大学院 看護学研究科 教授)
 演者:宮坂 道夫(新潟大学医学部保健学科/大学院保健学研究科 教授)

教育講演 2
3月21日(土)16:00 - 17:00 第2会場(マリンホール)
「新潟県のリプロダクティブ・ヘルスの黎明期を支えた人たち
     ─新潟県助産師教育の黎明と世界が認めた産婦人科医 荻野久作」
 座長:岡本 喜代子(公益財団法人 東京都助産師会館 理事長)
 演者:渡邊 典子(新潟青陵大学看護学部 看護学科 教授)

教育講演 3
3月22日(日)13:30 - 14:30 第1A会場(スノーホールA)
「新たないのちをチームで見守る 〜周産期医療チームの連携〜」
 座長:住吉 智子(新潟大学医学部保健学科/大学院保健学研究科 小児看護学 教授)
 演者:豊島 勝昭(神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センター 新生児科部長)

教育講演 4
3月22日(日)11:00 - 12:00 第2会場(マリンホール)
「学校で配慮と支援が必要なLGBTsの子どもたち」
CLoCMiP® ウィメンズヘルスケア研修
 座長:渡邊 典子(新潟青陵大学看護学部 看護学科 教授)
 演者:日高 庸晴(宝塚大学 看護学部 教授)

シンポジウム 1
3月21日(土)15:30 - 17:00 第1会場(スノーホール)
「乳がんと助産ケア 」
CLoCMiP® ウィメンズヘルスケア研修
 座長:有森 直子(新潟大学医学部保健学科/大学院保健学研究科 助産学 / 母性看護学 教授)
「妊娠期乳がん ─ ふたつの命を守るために ─」
 演者:山内 英子(聖路加国際病院ブレストセンター乳腺外科 副院長、センター長、部長)
「乳癌ハイリスク女性の乳房の医学的管理の選択を支える
      ─ リスク低減乳房切除術の選択とその後の暮らしを支える看護 ─」

 演者:大川 恵(聖路加国際病院 遺伝看護専門看護師)
「乳がんと妊孕性」
 演者:森 明子(聖路加国際大学 ウイメンズヘルス・助産学 教授)

シンポジウム 2
3月22日(日)9:00 - 10:30 第1A会場(スノーホールA)
「ときめき女性医学 ─ 助産学と女性医学の連携を探る ─」
CLoCMiP® ウィメンズヘルスケア研修
 座長:髙橋 眞理(順天堂大学大学院医療看護学研究科 特任教授)
 座長:千場 直美(神戸大学大学院保健学研究科 准教授)
「女性医学とは?」
 演者:若槻 明彦(愛知医科大学 産婦人科学教室 教授)
「女性医学からみた女性ホルモン」
 演者:安井 敏之(徳島大学大学院医歯薬学研究部 生殖・更年期医療学分野 教授)
「女性医学からみた骨粗鬆症」
 演者:倉林 工(新潟市民病院 産科部長・患者総合支援センター(スワンプラザ)長)
「助産師教育の中の女性医学」
 演者:樋口 毅(弘前大学大学院保健学研究科 看護学領域 教授)
共催:日本女性医学学会

シンポジウム 3
3月22日(日) 14:40 - 16:10 第1A会場(スノーホールA)
「大規模コホート研究が導く人生100年時代の助産ケア
   〜女性の生活習慣と健康環境と子どもの健康に関する調査から〜」
CLoCMiP® ウィメンズヘルスケア研修
 座長:吉谷 徳夫(新潟県産婦人科医会会長)
「妊娠糖尿病既往から考える女性の長期的な健康支援」
 演者:成田 伸(自治医科大学 看護学部 教授)
「周産期疾患既往女性の将来の生活習慣病発症リスクとその管理」
 演者:倉林 工(新潟市民病院 産科部長・患者総合支援センター(スワンプラザ)長)
「エコチル調査から分かったこと〜不育症患者の妊娠帰結と血栓症の危険因子」
 演者:杉浦 真弓(名古屋市立大学大学院医学研究科 産科婦人科 教授、不育症研究センター長)
「JNHS研究の目的、計画、そしてその知見」
 演者:林 邦彦(群馬大学大学院保健学研究科 保健学専攻 教授)

シンポジウム 4
3月22日(日) 13:30 - 15:30 第1B会場(スノーホールB)
「今世界が注目している出産ケア」
CLoCMiP® ウィメンズヘルスケア研修
 座長:嶋澤 恭子(神戸市看護大学健康生活看護学ウィメンズヘルス看護学 准教授)
 座長:小黒 道子(東京医療保健大学千葉看護学部看護学科 教授)
「ブラジル国母子保健プロジェクト「人間的な出産と出生」は何をもたらしたのか?」
 演者:毛利 多恵子(毛利助産所、元JICAブラジル母子保健プロジェクト助産専門家)
「世界からみた「産婦を尊重したケア」の今日的意義」
 演者:髙橋 優子(筑波大学人間総合科学研究科看護科学専攻)
「WHOおよび海外に学ぶ女性中心のケアと継続ケアシステム」
 演者:ドーリング景子(オークランド工科大学・博士課程)
「何故、「人間的なお産」を世界に広めるのか?」
 演者:戸田 隆夫(独立行政法人国際協力機構(JICA)上級審議役)

シンポジウム 5
3月22日(日) 13:30 - 15:00 第2会場(マリンホール)
「助産師教育の修業年限2年を考える」
 座長:高田 昌代(神戸市看護大学看護学部 健康生活看護学領域ウイメンズヘルス看護学分野 教授)
 座長:井村 真澄(日本赤十字看護大学大学院 看護学研究科 国際保健助産学専攻 教授,研究科長)
「将来を見据え、望ましい助産師教育を推進するために」
 演者:村上 明美(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部 教授 学部長)
「高等教育機関におけるプロフェッショナル教育」
 演者:山田 礼子(同志社大学 社会学部教育文化学科 教授)
「次代を担う助産師に求められる資質とは」
 演者:海野 信也(北里大学 医学部 産科学 教授)
「あらゆる場で助産実践できる助産師の育成」
 演者:福井 トシ子(公益社団法人日本看護協会 会長)

シンポジウム 6
3月22日(日) 10:30 - 12:00 第3会場(中会議室301)
「女性の健康と冷え症のケア」
CLoCMiP® ウィメンズヘルスケア研修
 座長:定方 美恵子(新潟大学医学部保健学科/大学院保健学研究科 助産学 / 母性看護学 教授)
 座長:川嶋 朗(東京有明医療大学 保健医療学部鍼灸学科 教授)
「冷えの病態と対策」
 演者:川嶋 朗(東京有明医療大学 保健医療学部鍼灸学科 教授)
「東洋医学から見た女性の健康と冷えのケア」
 演者:辻内 敬子(せりえ鍼灸室 副院長)
「エビデンスに基づく妊産婦の冷えと助産ケア」
 演者:中村 幸代 (横浜市立大学医学部看護学科/大学院医学研究科 教授)

ワークショップ
3月22日(日)10:30 - 12:00 第4会場(中会議室302B)
「助産師が行う出生前検査の支援」
CLoCMiP® ウィメンズヘルスケア研修
 演者:御手洗 幸子(NTT東日本関東病院 看護部産科病棟・産婦人科外来 助産師・遺伝看護専門看護師)
 演者:津島 智子(国立成育医療研究センター 看護部)
 演者:納富 理絵(日本赤十字社医療センター 看護部 助産師・遺伝看護専門看護師)
 演者:吉森 容子(新潟県済生会三条病院 看護部)
共催:日本遺伝看護学会
ワークショップに参加される方は、事前参加登録が必須となります。
定員40名(事前登録制)※定員になり次第締め切ります。 締め切りました。
企画の意図・概要はこちらをご確認ください。(PDF)>>
市民公開講座 1
3月21日(土)13:30 - 14:30 第2会場(マリンホール)
「お母さんに知ってもらいたい予防接種の正しい知識
     ─ お子さんを感染症から守るために大人ができること ─」
 座長:江藤 宏美(長崎大学生命医科学域 教授)
 演者:齋藤 昭彦(新潟大学大学院医歯学総合研究科 小児科学分野 教授)

市民公開講座 2
3月21日(土)14:45 - 15:45 第2会場(マリンホール)
「聴かせてください!あなたの大切な人が産まれる時のこと」
 座長:荒木 理恵(新潟大学医歯学総合病院 看護師長)
 演者:堀内 成子(聖路加国際大学大学院 看護学研究科 教授)

一般演題(口演、ポスター発表)
3月21日(土)・22日(日)
交流集会 1
3月21日(土)11:50 - 13:00 第5会場(中会議室302A)
「明日から使える!冷え症ケアの「技」」
主催:日本冷え症看護/助産研究会
明日からでも活用できる冷え症ケアに関する実践方法の情報提供と参加者の皆様との情報交換を行います。
情報提供では、実際に研究として開発した冷え症改善プログラムの内容やその効果、助産所で実践している食事の工夫、呼吸方法など様々な冷え症ケアの内容についてご紹介いたします。
申込不要ですので、お気軽にご参加ください。
「エビデンスに基づく冷え症ケアの「技」」
 演者:中村 幸代(横浜市立大学医学部看護学科/大学院医学研究科 教授)
「助産所における冷え症ケアの「技」」
 演者:毛利 多恵子(毛利助産所)
 参加者との意見交換

交流集会 2
3月22日(日)10:30 - 12:00 第1B会場(スノーホールB)
「授乳を取り巻く新たな動き〜授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)・
 乳腺炎ガイドライン2020〜」
主催:日本助産学会研修・教育委員会/日本助産師会授乳支援委員会
「授乳・離乳の支援ガイド」(2007)は、乳幼児栄養の指針として自治体や医療機関等で活用されてきが、2019年3月にその改定版が厚生労働省から発表された。また、2018年には乳腺炎重症化予防ケア・指導料が保険収載され、さらに乳腺炎ガイドライン2020(仮称)がこの3月に発表される等、母乳育児に関する新たな動きが活発化している。助産師は妊産婦にとって一番身近な授乳の支援者であるため、交流集会を通じて、最新の動向と授乳支援について学び合う機会としたい。具体的には、厚生労働省母子保健課、井村真澄、武市洋美、宮下美代子各氏のレクチャー及びディスカッションを行う予定である。
進行 :市川 香織(日本助産学会研修・教育委員会/東京情報大学)
講師 1:猿渡 央子(厚生労働省子ども家庭局母子保健課)
講師 2:井村 真澄(日本助産師会授乳支援委員会/日本赤十字看護大学)
講師 3:宮下 美代子(日本助産師会授乳支援委員会/みやした助産院)
講師 4:武市 洋美(日本助産師会授乳支援委員会/三茶助産院)
要事前申込(当日申込も可)定員 100名
件名に「交流集会2授乳支援 申込」と明記し、メール(ki206429@rsch.tuis.ac.jp)を送信してください。メールには、名前、所属施設名、メールアドレスを明記のこと。
連絡先:市川 香織(東京情報大学) ki206429@rsch.tuis.ac.jp
CLoCMiP® アドバンス助産師更新のための指定研修の予定です。

交流集会 3
3月22日(日)9:20 - 10:50 第2会場(マリンホール)
「性暴力への対応力を高める:日本版性暴力対応チーム研修体験のすすめ」
<交流集会目的>
様々な分野で多職種連携の必要性が問われている昨今である。性暴力被害者支援において海外では早くから多職種連携が必須となっている。具体的には、医療、警察、司法、福祉、被害者へのアドボケイト組織等が相互理解の基に、ネットワークを作る「性暴力対応チーム(Sexual Assault Response Team: SART」が各地に作られ活動し、性暴力被害者に対して、被害直後から長期のフォローアップ、被害の予防活動に寄与している。中でもSANE(sexual assault nurse examiner)看護師は、被害者への急性期ケアおよび、各関連機関と連携し、支援全体の要となる。そこで、日本でのSARTの活動ができるように、アメリカSART研修チームを招聘し、2日間の研修を日本で開催した実績を基に、看護師、助産師を含む日本版性暴力支援チーム研修を開発した。それらの一部をご紹介し、参加型の交流の機会としたい。
模擬SART研修(短縮版)
 1. 性暴力被害の実態と被害の影響1(個人レベル)
 2. 性暴力被害の実態と被害の影響1(社会レベル)
 3. 支援の実際と性暴力対応チームの動き
 4. 性暴力対応チームの中での看護師・助産師・保健師の役割とふりかえり
*本事業は、日本学術振興会学術研究助成基金助成金、日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の
 調整能力促進 基盤研究(B)(研究代表者:加納 尚美)の成果の一部である。
座長:山波 真理(茨城県立医療大学)
座長:土居岸 悠奈(茨城県立医療大学)
講師 1:米山 奈奈子(秋田大学)
講師 2:李 節子(長崎県立大学)
講師 3:加納 尚美(茨城県立医療大学)
講師 4:家吉 望み(東京有明医療大学)
要事前申込
件名に「〇〇〇〇申込」と明記し、メールを送信してください。
メールには、名前、所属施設名、メールアドレスを明記のこと。
連絡先 加納 尚美(茨城県立医療大学) E-mailアドレス kanou@ipu.ac.jp
CLoCMiP® ウィメンズヘルスケア研修

交流集会 4
3月22日(日)15:10 - 16:40 第2会場(マリンホール)
「エディターが読みたいと感じる論文タイトル
Attractive article titles from the perspective of a journal editor」
主催:日本助産学会若手研究者活躍推進委員会
〈概 要〉
学術集会の特別講演の演者であり、学術誌Women and Birthの編集長であるCaroline Homer氏を講師にお呼びし、英論文を投稿するにあたって、採択に繋がるコツや興味を引くタイトルの付け方を講演いただきます。講演後には参加型ワークショップとして、魅力的なタイトルの例やカバーレターでの注意事項を、オンラインツールを用いて共有する参加型の研修を行います。(逐次通訳付き)
座長:新福 洋子(京都大学大学院医学研究科)
座長:飯田 真理子(横浜市立大学医学部看護学科)
講師:Caroline Homer(Burnet Institute)
CLoCMiP® 区分:教員(研究) ※事前登録は必要ありません。

交流集会 5
3月22日(日)15:10 - 16:40 第3会場(中会議室301)
「新潟は米処!酒処!もぐさ処?!
〜鍼灸師だけが知っている お灸の魅力とツボケア〜」
主催:女性鍼灸師フォーラム/鍼灸×助産プロジェクト
〈概 要〉
横浜、福岡に続き、今回で3回目を迎える企画です。
新潟はお灸の原料となるもぐさの有数な産地です。品質や施灸方法、お灸文化は世界でも類を見ない貴重なものですが、残念ながら衰退の一途をたどっています。かつて県内に30社余りあったのもぐさ製造会社は3社に減っています。このままでは消えてしまいそうな、お灸やもぐさの魅力を知ってもらうとともに、日頃の妊産婦ケアに活かせるツボケア(ツボ療法)の提案と演習を行う体験型のワークショップです。
地元、新潟の鍼灸師もファシリテーターとして多数参加する予定です。

交流集会 6
3月22日(日)15:10 - 16:40 第4会場(中会議室302B)
「2019 助産政策はどう動いているか」
主催:日本助産学会 助産政策委員会
〈概 要〉
助産政策委員会は2年に一度行われる診療報酬改定への要望を中心に、助産活動のエビデンスを集め、助産政策の要望活動につなげている。現在、委員会内には5つのワーキンググループが設置され、それぞれ調査や要望案の作成を行っている。2020年に向けては、妊娠糖尿病の重症化予防に資する評価や、切迫早産妊婦への支援、また、院内助産・助産師外来の体制評価、NICUに入院している子どもの母親に対する母乳育児に対する技術評価などを検討している。委員のメンバーから各活動を紹介するとともに、参加者との意見交換を通して現場の課題を共有していきたいと考えている。
講師 1:島田 啓子(助産政策委員会)
講師 2:石川 紀子(助産政策委員会)
講師 3:市川 香織(助産政策委員会)
講師 4:井村 真澄(助産政策委員会)
講師 5:井本 寛子(助産政策委員会)
講師 6:片岡 弥恵子(助産政策委員会)
講師 7:福井 トシ子(助産政策委員会)
講師 8:藤田 景子(助産政策委員会)
講師 9:松永 真由美(助産政策委員会)

交流集会 7
3月22日(日)11:00 - 12:00 第5会場(中会議室302A)
「改訂のポイント!エビデンスに基づく助産ガイドライン2020
 ─ 妊娠期・分娩期・産褥期 ─」
主催:日本助産学会 ガイドライン委員会
〈概 要〉
ガイドライン委員会では、エビデンスに基づく助産ガイドライン2016を改訂し、助産ガイドライン2020を発行いたしました。改訂のポイントは、2019年1月までの最新情報を吟味し加えたこと、妊娠期および産褥期に新たなCQ(Clinical Questions)を加えたことです。特に妊産婦のメンタルヘルス、子ども虐待、および周産期喪失に関連した項目が加わりました。改訂のポイントを解説いたしますと同時に、新たなCQのご要望をうかがう機会といたします。

交流集会 8
3月22日(日)15:10 - 16:40 第5会場(中会議室302A)
「明日から活かせる!逆子妊婦に研究に基づいた情報提供を」
分娩時の逆子の割合は3〜5%であり、ほぼ帝王切開となっています。母児共問題がなく順調に経過しているにも拘わらず、胎位のみで帝王切開となる逆子妊婦の思いを臨床現場で幾度となく傾聴し続けてきたかと思います。「もう少しこの情報を早く知っていれば」という後悔の声を聞くことがないよう、研究に基づいた情報を逆子妊婦へ届けていくことが周産期に携わる専門職には必要です。妊娠週数毎の逆子の自然回転率は?逆子治療の最新知見は?治療を実施するかしないかの意思決定に寄り添うこととは?現場の声を皆で共有し、明日から使える情報を提供しようと思います。
座長:堀内 成子(聖路加国際大学大学院)
講師:東原 亜希子(埼玉県立大学)
ランチョンセミナー1 
3月21日(土)11:50〜13:20 第1会場(2F スノーホール)
「子宮頸管熟化剤および子宮収縮剤の使用と管理」
CLoCMiP® 必須研修(要事前参加登録
座長: 安達 知子(愛育病院 院長)
演者:「医師の立場から」
    石井 桂介(大阪母子医療センター 産科主任部長)
   「助産師の立場から」
    藤川 陽子(大阪母子医療センター 母性中央部(分娩部)副看護師長
ランチョンセミナー1
共催:フェリング・ファーマ株式会社

ランチョンセミナー2
3月21日(土)11:50〜12:50 第2会場(4F マリンホール)
「マドンナ・プラン 〜 輝いた女性になるためにエクオールができること 〜」
CLoCMiP® ウィメンズヘルスケア研修
座長:倉林 工(新潟市民病院 患者総合支援センター長 産科部長)
演者:高松 潔(東京歯科大学市川総合病院 産婦人科 教授)
共催:大塚製薬株式会社

ランチョンセミナー3
3月21日(土)11:50〜12:50 第3会場(3F 中会議室301)
「素敵なお母さんになるために 〜 若年女性の食生活の実態と改善」
座長:村上 明美(神奈川県立保健福祉大学)
演者:佐久間 知子(味の素株式会社 広報部)
   鈴木 志保子(神奈川県立保健福祉大学)
共催:味の素株式会社

ランチョンセミナー4
3月22日(日)12:15〜13:15 第1A会場(2F スノーホールA)
「教えて!はせじゅん先生
 助産師による胎児超音波検査のいろは
 〜助産師に必要なエコーの基礎〜」
座長:岡本 登美子(岡本助産院 院長)
演者:長谷川 潤一(聖マリアンナ医科大学 准教授)
共催:キヤノンメディカルシステムズ株式会社

ランチョンセミナー5
3月22日(日)12:15〜13:15 第3会場(3F 中会議室301)
「新生児からの適切なケアで一生もの肌作り」
座長:永山 善久(新潟市民病院 総合周産期母子医療センター センター長)
演者:布施 明美(神奈川県立こども医療センター副看護局長)
共催:株式会社ナチュラルサイエンス

ランチョンセミナー6
3月22日(日)12:15〜13:15 第4会場(3F 中会議室302B)
「電磁過敏症って本当にあるの?」
座長:小野寺 俊幸((一財)電気安全環境研究所 電磁界情報センター)
演者:大久保 千代次((一財)電気安全環境研究所 電磁界情報センター)
共催:一般財団法人電気安全環境研究所 電磁界情報センター

ランチョンセミナー7
3月22日(日)12:15〜13:15 第5会場(3F 中会議室302A)
「睡眠習慣を整えキラキラ輝く私に」
演者: 伊東 和博(東洋羽毛工業株式会社)
共催:東洋羽毛北信越販売株式会社

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